運転免許はステータス

男性ならば免許を取る時、教習所へ行く時に悩む事それは免許をオートマで取るかマニュアルでとるかの違いです。
マニュアルで取っても絶対運転する機会がないのは分かっているのですが、どうしてもマニュアルで取っておきたい理由。
それは免許証にAT限定と書かれたくないのです。
男性はプライドの生き物です。
AT限定というキーワードは必ずコンプレックスになる事が教習所に行く前に分かっているのです。
なので男性陣は昔から運転免許はマニュアルで女性はオートマというのが一般的でしたが、ここ最近違う免許を取得する為に教習所へ行ったのですが親子連れで面談している事が多く、夏休みを利用しての免許取得であろうと思われますが、横で聞いていると結構今の子達はオートマ限定でも気にしていないみたいでして,親もマニュアルなんて運転する事ないからオートマでいいだろ、と言われておりました。
マニュアルは一種のステータスだった時代はもしかしたら終わりを迎えているのかもしれません。

でも何でクリープ現象というデメリットがありながらも、これだけオートマが普及したのでしょうか。
当然一番ら楽な運転だからというのがあると思いますが、その分追突の事故率が上がったり等はしていないのでしょうか。
マニュアルの免許の無意味さは不朽の無さにあると思いますので、多少はまだ残しておいても良いのではないでしょうかと感じます。